2016年5月28日土曜日

テストマッチ vs矢吹

今日は、矢吹SSSさんを迎えてのテストマッチ。
午前中はU-10(+5年2人)、午後はトップチームのゲームという2部構成で1日お付き合いいただきました。

午前中のU-10は15分のゲームを計6本。
午後のU-12は20分ハーフのマッチを2本に途中で矢吹さんのU-10との15分ハーフを挟んで、ラストに20分を1本という、全学年かなり密度の濃いテストマッチとなりました。

【U-10】
柴宮は5年生2人、4年生2人、2年生3人、1年生1人というスターティングメンバー。
対する、矢吹さんは3~4年生中心の選手構成のようで、1~2年生にとっては体格的に大きな相手。

1本目の立ち上がりにファーストシュートを柴宮が放つものの、そこからはやや押し込まれる展開へ。
ディフェンスが何とか耐える時間が続くが、10分過ぎに先制を許す。
その後も1点を追加されて、1本目は0-2で終了。



2本目以降はメンバー、ポジションを入れ替えながらのゲーム。
一生懸命にボールを追いかけ、奮闘する子供たち。
しかし、なかなか相手のゴールが遠い・・・
自分たちよりも力が上回る相手と暑さとの戦いに、低学年の子は疲労に加えて、少しづつ集中力も低下気味。
2~5本目は0-4、0-3、0-2、0-4と1点も奪うことができず、苦しい戦いが続く。




ラストの6本目は1点を取るために、前線に4~5年生を配置し、ディフェンスラインとGKはオール2年生という布陣。
何とか1点をと試みるが、シュートまで持ち込める機会も少なく、0-4という結果で終了。

特に2年生メンバーにとっては、暑さの中でこれだけの本数をこなすのは初めての体験となりました。
まだまだ、体力的にも集中力的にもキツイ面もあったようです。
これから迎える夏のシーズンに、少しづつ体力とチーム力を向上させていきたいところです。



【トップチーム】
矢吹さんとの対戦は、GWに開催されたFCT杯の3回戦以来。
この時は、雨でぬかるんだピッチでの対戦でしたが、4-0での勝利を収めています。
今日はいいコンディションでの対戦ということもあり、リベンジを期す相手に一歩も引かないところを見せておきたいところです。

■1本目(20分ハーフ)
立ち上がり、前線からのプレスも強めに行くことができ、ゲームの主導権を握る。
ぜひとも先制点が欲しい展開の中、縦パスに抜け出したFWがついてくるDFに体をぶつけ距離を取り、万全の態勢でシュートを放つ。
きっちり相手ゴールネットを揺らし、先制に成功!

先制後もボールをキープできる展開となり、中央からサイドと広い展開も見られる。
そんな展開の中、左サイドをえぐってからのクロスがそのままゴールインとなり追加点。

3点目はゲームメイカーが中盤で相手を引き付けてからのタイミング、コースとも完璧なパスを、しっかりとFWが決めきる。

守備陣も高い集中力を保ち、3-0で前半を折り返す。



後半も主導権を握って、ワンツーを使った展開や後ろからのビルドアップでのサイドチェンジなど、狙いを持った攻撃を仕掛けるがなかなか追加点を奪うことができない。
中盤からのタイミングのいいミドルを何本か放つ場面も見られたが、後半はそのままスコアレスで終了。



■2本目(vsU-10:15分ハーフ)
矢吹さんのU-10との対戦となり、柴宮も午前中に出場したメンバー3人を投入。
前後半ともに柴宮ペースで試合を進め、午前中は苦戦したメンバーたちも、トップチームのメンバーと一緒にプレーしているせいか、安心して積極的に関わっていく姿勢が見られる。
結果は前半2-0、後半3-0の合計5-0でしっかりとシャットアウト。





■3本目(20分ハーフ)
前半は1本目に引き続き、押し気味に試合を展開。
この試合では1本目に繰り返し狙っていたミドルが奏功する。
先制し、追加点が欲しい中、ペナルティエリア外から2本のミドルシュートを突き刺す。
それぞれ相手との間合いやタイミングを計り、自分の形から放った見事なシュート。
この2点を含めて、前半のうちに4点を奪っての折り返しに成功。



後半に入り、連戦の疲れからか、単純なミスや追いきれない場面が目立ちだす。
そんな中で相手に与えてしまった右サイドでのCK。
DFが頭に当てたボールが相手の前に転がり、詰められてしまい失点を喫する。
その後も全体的な運動量、集中力が落ち気味の展開となり、右サイドの1対1を抜かれた後で豪快なシュートを放たれ、2点差とされてしまう。
勢いづく相手の攻撃をその後は何とかしのぎ切り、4-2で終了。

■4本目(20分)
3本目の後半で全体的に落ち気味なペースを何とか断ち切り、勝って終わりたいラスト1本。
気合を入れ直して、再び押し気味に試合を展開する。
しかし、幾度となく迎える決定機を決めきることができず、0-0のままゲームは進む。
時折、相手に押し込まれる時間帯もありながら、後ろも踏ん張り、そのままスコアレスでアディショナルタイムへ。
レフリーの演出で、やや長めのアディショナルタイムを取ってもらう中、何とかゴール前の展開を押し込んで1-0とすると、直後にタイムアップのホイッスル。
決定力不足で自ら苦しくしてしまった試合を何とか勝利で締めくくることができました。



今日は朝早くから1日お付き合いいただいた、矢吹SSSの皆さんありがとうございました。
トップチームもU-10も貴重なトレーニングの機会となりました。
今後ともよろしくお願いいたします。



2016年5月13日金曜日

新入団員、絶賛募集中!!



新しい団員募集チラシが完成しました!

柴宮SSSは柴宮小学校をホームグラウンドとして、土日を中心に活動しています。
現在は、柴宮小と朝日が丘小の児童を中心に、安積一小、大成小、桜小の1年生から6年生まで総勢22名で活動中です。女子団員も3名います。
今週末には新たに1年生が入団してくれることになり、23名となる予定です。

新しいチラシは来週末頃に印刷が完成し、今月中には各校へ配布したいと思います。

経験はないけどサッカーを始めてみたい小学生の皆さん、お子さんに何か運動をさせてみたいと考えている保護者の方など、一緒に柴宮SSSで活動してみませんか?

見学や体験入団も随時受け付けています。

入団申込み、問い合わせはこちらまで。


現団員の保護者の皆様も、お友達や知り合いの方などに声をかけていただいて、団員を増やしていきましょう!





2016年5月7日土曜日

テストマッチ vs日和田

FCT杯の悔しい敗戦から中2日。
今日は日和田さんとのトレーニングマッチを行いました。
日和田さんも同じ2部リーグ所属なので、今後の対戦のためにも勝っておきたい相手です。

ゲームは6年生中心のトップチームが20分ハーフを2本、5年生以下のチームで15分ハーフを2本行いました。

【トップチーム】
■1本目
立ち上がりから柴宮ペースで試合を進める。
前半5分過ぎに先制点を決めると、その後も試合の主導権を握る。
しかし、ミスからサイドでボールを奪われ緩慢なマークであわや失点という場面を迎えるが、相手のシュートミスに助けられる。
その後は右サイドを崩した折り返しを中で合わせるなど、2点を加えて3-0で前半終了。





後半も早い時間に追加点を決め、4-0とする。
5点目はセットプレーから。右側のCKを中央でヘッドで合わせてゴール!
繰り返し練習してきた成果がようやく表れ始めた。
その後にも中央からキーパーとの1対1を確実に2本決めて、トータル7-0として試合終了。





■2本目
前半は5年生以下の試合と連続となる5年生2人を休ませた布陣でスタート。
中盤でなかなかボールが収まらず、1本目のようにゴールラッシュとはいかない。
それでも地力に勝り、2点を先制する。
途中、DFの裏に抜け出されて1対1の場面を作られピンチを迎えるが、GKの飛び出しに対し、相手のシュートはゴールポストへ当たってラインを割り、ここも無失点でしのぎ、2-0でハーフタイムへ。

後半はいつものメンバー、ポジションに戻してのキックオフ。
ポゼッションも高く、余裕のある展開となるが、CKからのドンピシャのヘッドもポストを叩くなど、なかなか点が入らない。
それでも10分過ぎに、GK、DFラインもビルドアップに参加し、中盤でのサイドチェンジを経てのシュート。キーパーがはじいたところをFWがしっかり詰めてゴール。
チーム全体が関わり、ピッチを広く使ったパス展開からのいい形でのフィニッシュ。
後半はこの1点のみとなったが、無失点で締めくくり3-0で勝利。

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2本を通じて、セットプレーや形を作ってからのゴールが奪えたこと、ピンチの場面もあったものの無失点で終えることができたことは、今日の収穫となったのではないでしょうか。

【5年生以下】
■1本目
スタートは5年生の主力2人を入れない状態でスタート。
4年生メンバーも学校行事で1人欠いた選手構成に、ピッチの選手たちもどこか不安気な雰囲気を漂わせている。
前半早いうちに先制され、意気消沈の様子。いつもの元気さが見られない・・・
プレイに関わる子が少なく、なかなか前へ進めることができず劣勢の展開のまま複数ゴールを奪われ前半終了。







後半からは5年生の主力2人と助っ人1人を投入。ハーフタイムのコーチの指示もあり、ちびっ子たちも元気を取り戻す。
全体的にボールを保持できる時間も長くなり、柴宮ペースで試合を進める。
DFに必死に戻る姿も、前半とは見違えるように。
5年生と助っ人のゴールもあり、前半の借りを返す展開で1本目は終了。









■2本目
再び、5年生主力を抜いたメンバーでスタート。
1本目のようにオドオドする感じもなく、みんながプレイに関わっていく。
1人がボールを取られても、しっかりカバーする約束事もしっかり守り、ドリブルで積極的に仕掛ける場面も数多く見られ、相手コート内に押し込む時間帯が増えていく。
途中、メンバーチェンジも行い、全員が試合に参加することもできました。
1年生ながら上の学年の子に負けじと、ゴール前まで運んでシュートを打ち切る場面もあり、ベンチで見ていた6年生も思わず「スゲーっ!」との歓声を上げていました。







ゴールは奪えず、カウンターからの失点もあり、結局勝つことはできませんでしたが、試合後には監督からのお褒めの言葉もあり、子供たちもやり切った表情。
まだまだ伸びしろたっぷりのちびっ子たち。これからが楽しみです。



トレーニングマッチの相手をしていただいた、日和田の皆さんありがとうございました。
来月にはリーグ戦での対戦もありますので、またよろしくお願いいたします。


2016年5月4日水曜日

FCT杯【2日目】ベスト8進出!

朝から雨が降り続く中で迎えたFCT杯2日目。
今日は岩瀬会場での開催。悪天候のため、全体スケジュールが1時間遅れとなりました。

【3回戦】 vs矢吹
ピッチはぬかるみ、田んぼのような状態。
試合前のアップではボールが飛ばず、ドリブルも満足に前へ進むことはできないことを改めて確認し、ディフェンスも最後まで諦めずに追うことを徹底。

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大粒の雨が降る中でのキックオフ。
立ち上がりから柴宮が前へのプレスを強め、矢吹エンドでの攻防が続く。
3分過ぎに中央突破から見事に先制!欲しかった先取点を取ることに成功!



数分後にも追加点を決め2-0とする。
その後も押し気味に試合を進め、追加点を取ることはできなかったが、リードして前半を終了。








2点差は危険なスコア。
相手に1点奪われると、そこからは苦しくなる試合。
後半も先手を取って優位に進めたいところ。

最悪のピッチコンディションの中、後半も必死に走り続ける柴宮の選手たち。
その気迫が実り、3点目の奪取に成功。終了間際のPKもきっちりと決めて4-0。
守備陣も最後まで集中力を切らさず、見事に完封勝利‼







この結果、目標の第一段階だったベスト8進出を決めました!

【準々決勝】 vsESTRELLAS
3回戦に続き、田んぼのようなピッチコンディションの中で迎えた準々決勝。
相手は昨年の全日本少年サッカー県代表、この年代でも県南の新人戦を制しているESTRELLAS。
当然、今大会も優勝候補の筆頭。
そんな相手に臆することなく、ジャイアントキリング、そして県大会出場を目指し、気合を入れて挑みます。



前半立ち上がり、相手FWにDFの裏に抜け出されてゴールネットを揺らされるも、ここはオフサイドの判定で事なきを得る。
その後は押され気味の試合展開となるものの、必死に食らいつき、逆にカウンターから敵陣ペナルティエリア内まで攻め込むチャンスも。



前半10分過ぎ、ゴールキックを左サイドで奪われたところから、ペナルティーエリア内への侵入を許してしまい、中への折り返しを決められ、先制点を奪われる。
強豪相手に追う展開となるが、まだまだ時間は十分。



1点を追う展開の中、カウンターからシュートまで持ち込むが、惜しくもボールはゴール上へと外れてしまう。



その後は一進一退の攻防の中、互いに点を奪うことができず、0-1でハーフタイムへ。



後半、まずは1点返し、なんとか同点に持ち込みたいところ。
何度か相手ゴール近くまで迫るが、どうしてもネットを揺らすことができない。



逆に押し込まれてピンチを迎えるも、こちらもギリギリのところで跳ね返す。



次第に残り時間が無くなっていく中、悪条件の下での2試合目の影響か、両チームとも徐々に足が止まりだす。
終了間際まで、必死に同点ゴールを目指して前へ運ぼうとするが、無情のホイッスル。
残念ながら0-1で敗れてしまいました。



コンディションの悪い中、必死に戦い、あわやという場面も見せてくれましたが、それを許さずにしっかりと勝ちきるところは流石に強豪たる所以なのかもしれません。

この結果、今大会はベスト8。復興祈念杯へ進出することとなりました。
3日目の順位決定戦は開催中止となり、柴宮のFCT杯は2日目で終了となりました。


悪天候の中、2日間ご協力いただいた、指導者、保護者の皆様ありがとうございました。
今大会で得た成果と悔しさを胸に、子供たちが成長してくれることを期待します!


2016年5月3日火曜日

FCT杯【1日目】

今日から3日間の日程でFCT杯県南大会が始まりました。
ベスト8に勝ち進めば復興祈念杯、ベスト4に勝ち進めば県大会へ出場することができます。
先の大会へ進むために、目の前の試合を確実に勝っていくことが必要です。



湖南会場は晴天。やや風が強いものの、まずまずのコンディション。

【1回戦】 vs湖南
今大会の初戦は湖南との対戦。
キックオフ前のミーティングでは、若干の緊張が見られる選手も。
早めに先制して、楽に試合を進めたいところです。




相手ボールのキックオフ。
前線からプレッシャーをかけてボールを奪い、ファーストシュートで先制に成功!
1分後にも追加点を奪い、2-0と幸先の良い立ち上がり。
これで緊張もほぐれて波に乗るかと思いきや、決定機を外したり、安易なパスミスをしたりで、イマイチ乗り切れない時間が続く。



それでも5分後に3点目を挙げると、そこからはゴールラッシュで前半を13-0で折り返す。
点数は入るが、各自のプレーには課題が残る内容。





後半は控えの4人を投入し、ポジションも大幅に変更。
前半に引き続き、ボールを支配できる展開。
控えメンバーの得点もあり、ピンチもなく、後半は8-0のスコア。
トータル21-0で1回戦突破!








【2回戦】 vs常葉
2回戦の相手は常葉。柴宮よりも体格の良い選手が目立つチーム。

この試合も早めに先制し、自分たちのペースで試合を進めたいところ。
しかし、立ち上がりは押し込みながらもなかなか先制できない。
前半5分過ぎに先制点を奪うと、そこからは追加点を積み重ねて、前半は8-0で終了。
同サイドでのプレーが続き、ピッチを大きく使うゲーム運びができないなど、この試合も課題が残る。





後半は、1回戦同様に選手、ポジションを変更して臨む。
前半に続いて、ボールを支配できる展開から、早い時間に追加点。
その後も得点を重ね、無失点で締めくくり、後半は5-0。
トータル13-0で2回戦も無事にクリア!






初日の2試合はゴールラッシュ&無失点でのスタート。
2日目の3回戦は矢吹との対戦となりました。
上の大会に進むためには、ここを突破することが第一関門。
初日の成果と課題を胸に、精一杯戦って突き進め!


【おまけ】
応援に駆けつけてくれたちびっ子たち、いつも支えてくれる保護者の皆様ありがとうございます。