2017年6月4日日曜日

トレーニングマッチ@空港グラウンド & 食事会

3日(土)は先週に続いての空港グラウンドでのトレーニングマッチを行いました。
この日は、郡山市の陸上大会開催のため、5,6年生の一部は不参加となりました。

5年生以下のメンバーに6年生の一部を加えたU-11と低学年中心のU-10の2チームで参加。
それぞれ3試合を行いました。

U-10チームはほとんどの試合で防戦一方となる展開となりましたが、その中で一矢報いる場面もありました。











U-11チームは普段とメンバーが異なる中でのプレーとなりましたが、3戦を2勝1分の結果で終えました。











【食事会】
トレーニングマッチの後は陸上大会参加組も合流しての食事会を開催しました。
バイキングということもあり、子供たちは何度も食事やデザートを取りに行き、楽しそうに頬張っていました。





早朝から夜まで、送迎や会場段取り等にご協力いただいた保護者の皆さん、大変ありがとうございました。
子供たちも大満足の一日だったのではないでしょうか。

また、トレーニングマッチでお世話になったビアンコーネ他各チームの皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

2017年5月28日日曜日

トレーニングマッチ@空港グラウンド

今日は空港グラウンドにて、ビアンコーネA、B、レガッテとのトレーニングマッチを行いました。
柴宮も6年生中心のAチームと5年生以下のBチームの2チーム編成での参加となりました。

少し風が冷たかったものの、晴天の中で天然芝でのトレーニングマッチとなりました。

Aチーム、Bチームともに勝ち負けそれぞれはありましたが、課題を持って取り組み、いいトレーニングマッチになったと思います。

特にBチームは普段よりものびのびとしたプレーが出る場面も多く見られ、子供たちの顔にも充実感が感じられました。

【Aチーム】

















【Bチーム】






















運営いただいたビアンコーネの皆様、対戦させていただいたレガッテの皆様、ありがとうございました。
また、早朝から送迎等にご協力いただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。

2017年5月20日土曜日

U-10リーグ

柴宮を会場にブリジャンA・B、開成の3チームとのリーグ戦を行いました。

4年生以下のメンバーに加え、トップチームでは出場の限られる高学年のメンバーなども参加しての試合となりました。

初めての組み合わせとなるメンバーやポジションもあり、序盤はなかなかうまくいかない場面もありましたが、徐々に積極的なプレーも見せてくれました。













3試合とも柴宮が優勢に試合を進め、得点を重ねることができ、失点も1点のみに抑えました。









試合の後半からは、最近入団したメンバーたちも初の対外試合を経験することができました。







今後もU-11やU-10の試合への参加が予定されており、トップチームの底上げのほか、低学年のメンバーたちにも試合を通じて、レベルアップしていってほしいと思います。


暑さが厳しい中、早朝からご対応いただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。

2017年5月3日水曜日

FCT杯

今日からFCT杯県南大会が始まりました。
柴宮は2回戦からの出場となります。

【2回戦】 vsエストレージャスB
初戦はエストレージャスBとの対戦。
湖南会場での試合となりました。



先日の富田西とのトレーニングマッチでも見られた、立ち上がりの試合の入り方が課題と同時に鍵となります。

しかし、試合前の心配が現実となり、立ち上がり3分に相手CKから失点してしまうと、その数分後にもGKからのパントを相手に奪われ、そのままミドルを決められてしまい、2点のリードを許す苦しい展開。

その後、メンバー、ポジションの変更を行い、やや試合展開は落ち着くものの、大きなチャンスを作り出すまでには至らない。





ゴール前で相手にFKを与える場面もあったが、何とか跳ね返し、失点を免れる。



前半のうちに1点でも返しておきたいところだったが、そのまま0-2でハーフタイムへ。


ベンチに帰ってくる選手たちの表情は、一様に落ち込んでいる様子。
チームメイト同士で鼓舞する声も聞こえない。


ハーフタイムに、試合はまだ半分しか終わっていないこと、1点ずつ確実に返していくことを言い聞かせて、後半のピッチへ送り出す。

まずは1点を返すべく、後半はやや柴宮が押し込む時間も増えてくる。
しかし、相手ゴール付近まで迫るものの、なかなか決定的なシュートを打てない時間が続く。



それでも、ペナルティエリア付近からのスルーパスに抜け出すと、エリア内で相手GKのファウルを受けてPKをゲット。

これを確実に決めて1-2の1点差とする。



残り試合時間は10分強。追いつくには十分な時間。

同点に追いつくため攻勢を仕掛けたいところだが、細かい部分でのズレやミスでなかなかシュートまで持ち込むことができない。

逆に相手のロングボールから、自陣に押し込まれる場面も増え、時間は刻一刻と少なくなっていく。



こうなると、プレーの中にも焦りが見え始め、ますますプレーに確実性を欠き、決定機を作り出すことはできず、そのままタイムアップ。



結果は1-2で初戦敗退となってしまいました。


試合の入り方のほか、様々な課題をクリアーしきれなかった結果の敗戦だったと思います。
このまま同じ課題を引きずり続けるのか、もう一歩先へ進めるのか、このチームにとっての分岐点だと思います。