2017年11月25日土曜日

郡山・塩竈FC U-10交流大会

11月4日、5日に開成小グラウンドで開催された郡山・塩竈U-10交流大会に参加しました。
市内各チームに宮城県の塩竈FCを交えての交流戦で、10分ハーフのゲームを2日間で9試合行いました。


まだまだ基礎からの練習や試合に集中することが必要な選手の姿も見受けられましたが、練習の成果を発揮しようとしっかりチャレンジする選手の姿も見られました。








また、普段は上のカテゴリーで上級生相手に苦戦している選手たちは、同年代の相手に自信をもって挑む姿も逞しく感じられました。
特に、ゴールパフォーマンスは上級生以上にバッチリ決まってました。




まだまだ成長途中でこれからグングン伸びていく世代です。
保護者の皆さんは引き続き、温かく見守り、背中を押してあげてください。

会場、運営をいただいた開成の皆様、塩竈FCをはじめとする参加チームの皆様、ありがとうございました。


2017年10月15日日曜日

福島空港杯 フットサル大会

昨日と今日の2日間に福島空港公園のフットサルコートで開かれた大会へ参加しました。
今年は6年生のみでの参加となりました。

1日目は4チームでのグループリーグ。
2日目はトーナメント戦となります。

■1日目
前日までから一気に気温が下がり、肌寒さを感じ、途中には雨も降る中での試合となりました。

【1試合目】vs岩根
立ち上がりに先制するも、その後2点を入れられて逆転されてしまう。
しかし、前半のうちに逆転すると、後半にも追加点で突き放し、6-3で初戦を勝利。

【2試合目】vs棚倉
この試合は追いつ追われつの展開となるが、3-3の同点から2点を入れて突き放し、5-3で勝利を収め、2連勝。

【3試合目】
試合開始前の時点で翌日の決勝トーナメント進出を決めて迎えたこの試合、互いに素早い寄せからなかなか決定機を作り出すことができない試合となり、試合はスコアレスで終了。

この結果、2勝1分けの勝ち点7となり、首位でグループリーグを突破。


■2日目
1日目同様に、気温も上がらず、午前中は前日に続いて雨の中でのゲームとなりました。

【1回戦】vs FC Allezレッド
この試合は、立ち上がりから主導権を握ると、前半のうちに2点を入れて、優位に進める。
後半も攻撃の手を緩めることなく、3点を加えて5-0の完封勝利。

【準決勝】vs守山
夏以降、対戦する機会が多い守山との準決勝。
先制したのは守山。
CKからの見事なダイレクトボレーを決められてしまい、0-1とされてしまう。
しかし、直後のプレーですかさず同点に追いつくと、そこからは互いに譲らない展開が続き、同点でタイムアップ。決着の行方はPK戦へ。

互いに1本ずつGKがセーブし、迎えた5人目。
両チームともGKがキッカーとなり、先攻の守山のシュートを柴宮がセーブすると、セーブの勢いに乗って豪快に蹴り込み、PK戦は4-3で柴宮の勝利。

【決勝戦】vs FC Allezブルー
立ち上がり早々に先制を許すが、直後に追いついて1-1とする。
しかし、CKから1点を許すと、その後にも1点を加えられ、1-3で前半終了。

後半に入ると、柴宮が先に1点を取り、2-3と1点差に迫る。
その後に互いに1点ずつを取り合って3-4となり、同点に追いつくべく攻勢を強めるが、ゴール前まで迫るものの、Allezの必死の守りの前にゴールを割ることができない。
終盤に相手に1点を加えられてしまい、3-5と惜しくも敗戦となりました。








2日間にわたり、大会運営をいただきました、FC Allezの皆様ありがとうございました。

また、低温や雨の中で送迎等の対応、また多くの声援を送っていただいた保護者の皆さんもありがとうございました。
特に準決勝のPK戦と決勝の熱気は素晴らしかったです。

2017年10月14日土曜日

三春カップ

10月8日~9日にリガーズFCさんの主催で開催された三春カップに参加しました。

8日はU-11とU-9。9日はU-12が参加し、それぞれワンデートーナメントを行いました。
(スコアと写真のみです)


■U-9
1回戦 vs矢吹 4-0
準決勝 vs城北 1-2
3位決定戦 vs大玉 5-0

3位で終了





 



■U-11
1回戦  vs大玉 2-3
2試合目 vs赤木 1-1(PK0-2)
3試合目 vsリガーズ 4-0

7位で終了












■U-12
1回戦 vs守山 2-0
準決勝 vs浅川 0-2
3位決定戦 vs大玉 1-2

4位で終了









リーグ戦 第13-14節

10月7日に赤木小グラウンドでリーグ戦が開催されました。
春から行ってきたリーグ戦も残り2試合となりました。

【第13節】vs富田東
雨上がりのやや重めのピッチ状態。
午後からのゲームということもあり、やや蒸し暑い中でのキックオフとなりました。


立ち上がり、ピッチコンディションの影響もあり、なかなか効果的な攻撃ができない。
それでも、10分過ぎにFWがポストで落としたボールをダイレクトで叩き込み、1点を先制。

その後も1点を追加して優位に試合を進めると、前半終了間際の決定的なピンチをGKのファインセーブでしのぎ、前半は2-0でリードして終了。


後半も優位に試合を進めたいところだが、相手に1点を返されてしまい1点差となる。

しかし、追いつきたい相手の勢いを削ぐように追加点を決め、再び点差を2点とすると、そのまま守り切り3-1で勝利。




【第14節】vsビアンコーネ
最終節は首位のビアンコーネとの対戦。


立ち上がりから、ビアンコーネが主導権を握る展開となるが、全体が連動してプレスをかけ、ピンチを未然に防ぐ。


ビアンコーネが押し込み、柴宮が粘り強く守ってカウンターを狙う展開が続く中、先制したのは柴宮。
カウンターから放たれたシュートはポストを叩くが、こぼれ球をダイレクトで押し込んでゴールネットを揺らす。

しかし、喜びも束の間。
直後のキックオフからの展開で一気に押し込まれてしまい、すぐさま同点に追いつかれてしまう。

同点となると、再びビアンコーネがボールを保持する時間が増えるが、次の1点を奪ったのはまたしても柴宮。
中盤でボールを奪い、前線へ預けると、PA外からの見事のミドルシュートが突き刺さり、再びリードを奪う。


その後は相手に決定機を与えず、2-1とリードして前半を終了。


後半に入り、立ち上がり1分に不用意なバックパスを相手に奪われてしまい、そのまま持ち込まれると、GKとの1対1を落ち着いて決められ、試合は再び振り出しに。

三度リードを奪いたい形となるが、ビアンコーネのパス回しにサイドに振られてしまうと、手薄になったゴール前への折り返しを詰められて、2-3と逆転を許してしまう。


その後は一進一退の攻防となるも、最後まで追いつくことはできず、最終節は2-3の惜敗で終了。

試合後の選手たちの表情には、強豪相手に十分戦うことができた自信と、勝ちきれなかった悔しさを見て取ることができました。


1部に昇格して初めてのシーズンは7勝1分け6敗の勝ち点22で4位で終了となりました。
2巡目はやや失速した場面もありましたが、1部残留と同時に、全少のシード権も獲得し、2次ラウンドからの出場となりました。

会場校としての運営のほか、雨上がりのピッチを整備いただいた赤木の皆様、大変ありがとうございました。
また、午前練習から試合まで、ご協力いただいた保護者の皆さんにも感謝いたします。