2017年10月14日土曜日

リーグ戦 第13-14節

10月7日に赤木小グラウンドでリーグ戦が開催されました。
春から行ってきたリーグ戦も残り2試合となりました。

【第13節】vs富田東
雨上がりのやや重めのピッチ状態。
午後からのゲームということもあり、やや蒸し暑い中でのキックオフとなりました。


立ち上がり、ピッチコンディションの影響もあり、なかなか効果的な攻撃ができない。
それでも、10分過ぎにFWがポストで落としたボールをダイレクトで叩き込み、1点を先制。

その後も1点を追加して優位に試合を進めると、前半終了間際の決定的なピンチをGKのファインセーブでしのぎ、前半は2-0でリードして終了。


後半も優位に試合を進めたいところだが、相手に1点を返されてしまい1点差となる。

しかし、追いつきたい相手の勢いを削ぐように追加点を決め、再び点差を2点とすると、そのまま守り切り3-1で勝利。




【第14節】vsビアンコーネ
最終節は首位のビアンコーネとの対戦。


立ち上がりから、ビアンコーネが主導権を握る展開となるが、全体が連動してプレスをかけ、ピンチを未然に防ぐ。


ビアンコーネが押し込み、柴宮が粘り強く守ってカウンターを狙う展開が続く中、先制したのは柴宮。
カウンターから放たれたシュートはポストを叩くが、こぼれ球をダイレクトで押し込んでゴールネットを揺らす。

しかし、喜びも束の間。
直後のキックオフからの展開で一気に押し込まれてしまい、すぐさま同点に追いつかれてしまう。

同点となると、再びビアンコーネがボールを保持する時間が増えるが、次の1点を奪ったのはまたしても柴宮。
中盤でボールを奪い、前線へ預けると、PA外からの見事のミドルシュートが突き刺さり、再びリードを奪う。


その後は相手に決定機を与えず、2-1とリードして前半を終了。


後半に入り、立ち上がり1分に不用意なバックパスを相手に奪われてしまい、そのまま持ち込まれると、GKとの1対1を落ち着いて決められ、試合は再び振り出しに。

三度リードを奪いたい形となるが、ビアンコーネのパス回しにサイドに振られてしまうと、手薄になったゴール前への折り返しを詰められて、2-3と逆転を許してしまう。


その後は一進一退の攻防となるも、最後まで追いつくことはできず、最終節は2-3の惜敗で終了。

試合後の選手たちの表情には、強豪相手に十分戦うことができた自信と、勝ちきれなかった悔しさを見て取ることができました。


1部に昇格して初めてのシーズンは7勝1分け6敗の勝ち点22で4位で終了となりました。
2巡目はやや失速した場面もありましたが、1部残留と同時に、全少のシード権も獲得し、2次ラウンドからの出場となりました。

会場校としての運営のほか、雨上がりのピッチを整備いただいた赤木の皆様、大変ありがとうございました。
また、午前練習から試合まで、ご協力いただいた保護者の皆さんにも感謝いたします。

2017年10月5日木曜日

城西・柴宮定期交流戦

今年の定期交流戦は城西での開催のため、9月23日、24日に群馬県太田市へと遠征しました。

今大会は6年生のみで構成したU-12チームと5年生&3年生で構成したU-11チームの2チームでのエントリーとなりました。



■U-12
6チームでのリーグ戦を2日間にわたり行いました。



チャンスがありながらなかなか決められない試合も多く、結果は1勝1分け3敗で5位となりました。
城西とのカップ戦も敗れてしまい、今年もカップを持ち帰ることができませんでした。
しかし、県外の強豪チームとの対戦となり、貴重な体験になったと思います。
この経験を、残り僅かな小学生カテゴリーでの仕上げの時期に活かしてほしいと思います。



■U-11
初めての遠征参加になる選手も含めてのチーム構成となりました。


試合慣れしているメンバーが中心となって引っ張り、こちらも6チームのリーグ戦を行いましたが、見事全勝で優勝を果たすことができました。
(本来はU-10カテゴリーでしたが…)



普段は自分たちよりも上の学年と対戦することが多い選手も、同年代との対戦となったことで、プレーに自信が見られました。
また、初めての実戦となった選手も自分のできる限りのことをしようとしてくれる姿勢も見られました。

■懇親会
夜は選手同士、大人同士それぞれ交流を深めました。



■オフショット
【出発前】



【初日は地元名物のお弁当】

【ホテル到着】


【2日目の朝食はバイキング】


この遠征に際し、城西の皆様には手厚いおもてなしをいただき、本当にありがとうございました。
来年は、郡山においでいただくのを心待ちにしています。


また、運転や子供たちの世話など、宿泊でご協力いただいた保護者の皆さんもありがとうございました。

2017年9月18日月曜日

市民体育祭【決勝トーナメント】

3連休の最後は市民体育祭の決勝トーナメントです。
台風の影響も心配されましたが、当初日程から1時間遅れでの試合開始となりました。

■準決勝
【vs行健】
準決勝の相手は行健。
先週のリーグ戦では0-2の敗戦を喫しています。


 勝って決勝に駒を進めるべく、立ち上がりから攻勢を強める。
開始5分までに決定的なチャンスを作り出すが、この場面はポストに阻まれ先制点はならず。
その後も惜しいチャンスを演出するが、相手の粘り強いディフェンスやGKのファインセーブの前に、ゴールネットを揺らすことができない。

 


一方の守備陣は、相手に1本のシュートを許すことなく、前半はスコアレスで終了。



後半に入っても、柴宮が押し込む時間が続く。
ミドルレンジからのシュートや立て続けのCKで相手ゴールを及び焼かすものの、なかなか先制点を奪うことができない。

こうなると、流れが徐々に相手に移りだす。
CKからのカウンターで一気にピンチを迎えるが、ここはGKのセーブもあり、失点を免れる。

しかし、のこり5分僅かとなったところで、DFから前線へのボールをカットされると、そこから一気のカウンターを食らってしまい、最後はGKもかわされてしまい、痛恨の失点を喫する。

なんとか同点にすべく反撃を試みるが、CKからも押し込むことができずに、そのままタイムアップ。



ボール支配率やシュート数、決定的チャンスの数では圧倒しながら、自分たちの時間帯に決めきることができずに、行健の粘り強い守備とカウンターに沈みました。
サッカーはあくまでゴールの数で勝敗が決するゲームだと、改めて痛感しました。


■3位決定戦
【vs緑ヶ丘】
準決勝からメンバーを4人入れ替えてのスタート。



立ち上がりの時間に、左サイドで何度かチャンスを作り出すも、中で合わせることができずに得点を奪うことができない。
その後は、相手に優位に進められるが、ギリギリのところで耐える時間が続くが、残り3分のところで失点してしまい、0-1で前半を終了。



後半、メンバーを一部入れ替えて臨むが、立ち上がり早々に失点してしまい、リードを2点に広げられてしまう。

まずは1点を返したい試合展開が続くが、残り時間も10分を切ってしまう。

そんな中、右サイドでチャンスを作り出し、ゴール前へクロスを供給する。
これをファーサイドでダイレクトボレーで叩き込み、1点差とする。

これで勢いに乗ると、センターサークル付近でFKのチャンス得る。
この場面で正確に放たれたボールが相手GKの頭上を抜き、同点に追いつく。

その後は互いに勝ち越し点を狙うものの、どちらも譲らず2-2でPK戦へ。


互いに1本ずつ外して迎えた4本目。
先攻の緑ヶ丘がキッチリと決めてプレッシャーを掛けると、後攻の柴宮4人目のシュートが相手GKに阻まれてしまい、惜しくも敗戦。
今大会は4位で終えることとなりました。


■閉会式
元日本代表の木村和司氏にも参加いただいた閉会式。
4位の柴宮にも賞状とトロフィーが授与されました。



連休中、トップチームはすべて試合となり、保護者の皆さんにはご負担をおかけしました。
この後も城西遠征や各種大会が続きますが、引き続きのサポートをよろしくお願いいたします。


リーグ戦 第11‐12節

3連休の2日目は空港グラウンドでのリーグ戦となりました。
(※現地に行けなかったため、トータルスコアと提供いただいた写真のみです。)

【第11節】vs赤木
3-0で勝利








【第12節】vsエストレージャス
0-9で敗戦






第12節を終えて、6勝1分5敗で勝ち点19となりました。
(他チームの結果次第ですが、おそらくギリギリ4位のままだと思います。)

トレーニングマッチ vs熊倉SSS

3連休の初日。
喜多方の熊倉SSSさんを迎えてのトレーニングマッチを行いました。
柴宮はU-12、U-11の2つのカテゴリーに分けて交互に試合を行いました。


■U-12
連休中のリーグ戦や秋季大会の決勝トーナメントを前に、攻撃の形などを確認しながらゲームを行いました。
複数のゲームを行う中で、ポジションやメンバーを入れ替えながら行いました。
ややプレーに波が見られる場面もありましたが、チームとして、個人として、それぞれ収穫となるプレーも随所に見られました。






■U-11
5年生以下のメンバー構成で臨みました。
メンバーも多かったため、ゲームごとにメンバーを入れ替えながらとなりましたが、課題を持って取り組んでくれる子、果敢にチャレンジしてくれる子、必死に走ってディフェンスに戻ってくれる子も見受けられました。







初めてのトレーニングマッチとなりましたが、終日にわたりご協力いただきました熊倉SSSの皆様、ありがとうございました。
また機会があれば、ぜひ対戦させていただきたいと思います。